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| Denis Brown 1968年、アイルランド、ダブリン生まれ 『ケルトの書』を始めとするアイルランドの貴重な遺産である写本の中の古いカリグラフィーは少年期のデニスに創造へのひらめきを与えました。後に、彼は、ロンドンのローハンプトン大学においてアン・キャンプ(Ann Camp)より伝統的カリグラフィーを厳格かつフォーマルなトレーニングとして受けました。現在、彼の作品は伝統的なスタイルの枠を飛び出し、革新的現代的作品となりました。 世界中を飛び回り、4大陸において数々の賞を受賞し、コミッションとしての仕事の依頼を受けるレターアート界のリーダーの一人として国際的に認められています。 |
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Karen Charatan 約20年に渡るフリーランス・アーティストとして仕事を通じて、ペン・ブラシを使ってのレタリングの技術と、同じくカリグラフィック・ペインティングの技術を身に付けました。また、アジアの書家との交流から、特に抽象画にも注目しています。カレンは、ブラシ・レタリングとサイン・ペインティング( 広告看板等 ) のクラスをインターナショナル・カンファレンスで度々指導しています。欧米の他、日本でも指導経験があり、クレタケから出版されているカリグラフィー・マーカーの教本、「ABC ZIG Calligraphy」 の著者でもあります。 さらに詳しい事を知りたい方はこちらから。 *詳細はPDFファイルですが、サイズが大きいためダウンロードにかなり時間がかかる可能性があります。 ご注意ください。 |
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更に詳しい紹介は2002年AC Journalのインタビュー記事、リンクページのGeorgia Deaverを参照下さい。 |
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Nancy Ouchida Howells ナンシーは日系アメリカ人で、カリフォルニア州サンタ・モニカでフリーのグラフィック・デザイナーとして15年程多忙な毎日をおくっていたが、現在はショーラムのミル・ヒル・ドライブで、Society of Scribes & Illuminator ( 写字&装飾家協会 ) の研究員を務めるイギリス人の夫と共に暮らしている。彼女はカリフォルニア州立大学で、芸術学部の奨学金を得て図案学の修士号を取得し、その後デザイナーとして活発に仕事をはじめた。1979年、彼女はロサンゼルスのカリグラフィー協会の会長となり、ある研究会に参加した際、将来の夫君デイヴィッドと出会った。1984年に結婚しイギリスに渡り小さい美術品の店を開き、そこでカリグラフィーや美術、水彩、デザイン等を教えた。彼女はこれまでに、英米両国で広く教育活動を行っており、国際的なカリグラフィーに関する大会では4度ほど講演をし、現在はSociety of Scribes & Illuminator (写字&装飾家協会)の公認研究員も務めている。 |
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Thomas Ingmire オハイオとバークレーの大学でLandscape Architecture ( 造園法 ) を学んだ後、友人と二人で造園業の事務所を開くが、比較的時間に余裕があったため、コミュニティーセンターのカリグラフィーコースに4週間通い、そこではじめてカリグラフィーに触れる。彼が30歳の時である。カリグラフィーの魅力に取りつかれた彼は、カリフォルニア1〜2週間づつ、年2回のペースで取り、真剣にカリグラフィーの勉強を始める。その後、ディヴィッド・ハウエル ( David Howells ) のWSを受講、彼の現代的なスタイルにも魅了される。ますますカリグラフィーにのめり込んだ彼は、カリフォルニアでカレッジに入学し、カリグラフィーのクラスに通い始める。クラスでプロジェクトをこなして行く中で、現代美術とカリグラフィーを組み合わせることは出来ないものかと考えはじめ、それが今の彼の作風に影響を与えることとなる。カリグラフィーを学び始めて4年で彼は造園業の事務所をやめ、フリーランスのカリグラファーとして活動を始める。現在、Correspondence ( 通信講座 ) で多くの生徒を持ち、不定期だが平均月2回はワークシッョプを開き、アメリカ、カナダはもとよりヨーロッパでも精力的に活動している。 |
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Suzanne Moore スーザンヌは全米及びドイツでの指導経験があり、作品はあらゆる場所で展示され、特に彼女の仕上げた写本は、NYのモルガンライブラリー、国会図書館、ハーバード大学にあるホートン図書館等の全米及びヨーロッパの主要な図書館にプライベート・コレクションとして収められています。伝統的な写字生のテクニック、写本、グラフィック・デザイン、インテリアデザイン等を現代的視点で結合させた最近の彼女の作品は、一般的カリグラフィーにとどまらず、インディアンのセコイヤ族とチェロキー族の書法を用いたものや、アルファベット以外の絵画や線画を描いたものや、造園デザインなどにも及ぶ幅広いものです。 |
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Brody Neuenschwander Brody Neuenschwanderは、テキスト・アーティスト/カリグラファーであり、コラージュ、映画、そして音響/光の作品を含む多様なメディアでの活動を通して、彼はタイポグラフィーよりはペインティングに近い精神でテキスト作品を創作している。幅広い展示活動に加え、数々の賞も受賞してきた (例、"The Book of Silence"に対するBelle Lettre Award, the D&AD Silver Award 2000, the arts medal of the President of Italyなど) 。1999年に、イギリスのミレニアム・クリスマス切手のデザインも手がけた。 十年以上前から、イギリスの前衛映画プロデューサーであるPeter Greenawayと組んで、多くの野心的なプロジェクトを発表してきた。例えば、"The Pillow Book"と"Prospero' Books"の2本の映画、"One Hundred Objects to Represent the World"と"Flying Over Water"の2つの展示、そして、音と光の作品"Bologna Towers 2000"などである。 Brody Neuenschwanderは1958年にアメリカのヒューストンで生まれた。彼は、プリンストン大学を卒業した後、ロンドンのCourtauld Instituteで美術史の博士号を受け、Roehampton Instituteでカリグラフィーの卒業資格も得た。英語、ドイツ語、フラマン語 (フランドル語) を話し、ベルギーのブルージュに住んでいる。 詳しくは、アルファクラブ・ジャーナル2004年号のArtist 特集を参照願います。 website: www.bnart.be |
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Gottfried Pott ゴットフリード・ポット(Gottfried Pott )はレタリング・アート主にグラフィックデザインをドイツ、ヴィスバーデンにあるWerkkunstschule でFriedrich Poppl氏から学びました。同時に絵画をVincent Weber教授から、音楽をPeter Kempin氏から学びました。1988年以来Hildesheim/Holzminden/Goettingen工科大学でカリグラフィー& レタリング・アートの教授として教鞭を取っています。アメリカ、アジア、ヨーロッパ各地で、文字に対する愛情の深さで生徒を感激させる教え手として高い評価を受けています。又、 彼は、Carolina,RulingScript, Arioso, and Duc de Berryという4種類のタイプ・フェイスのデザインもしました。彼の作品は彼の好きな音楽関係や抽象芸術関連など多方面で展示されています。彼が執筆した Schrift・Klang・Bild:TheMusic of Letteringは1995年に出版されています。 |
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Peter Thornton Peter はイギリス、バーミンガム近郊に在住のプロのカリグラファーです。過去20年間に渡り年に3〜4回、米国においてWSを行なうと伴に、アメリカ、カナダ、イギリスの多くのカンファレンスでも指導しています。彼はワークショップでは授業そのものよりも、受講者自らが行なう復習の努力が重要であると考えています。なぜならスキルとは学ぶものではなく修得するものだからです。 |
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Mark van Stone 準備中 |
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| Diane
von Arx Anderson 現在ミネアポリスでDESIGNというスタジオを経営しながら、クリエィティブ・レタリング、カリグラフィー、CI中心のグラフィック・アーティストとして活躍されています。ウィスコンシン州のJefferson School of Commercial Art、Minneapolis College of Art and Designで学んだ後、Rochester Institute of Technologyでヘルマン・ツァップ(Hermann Zapf)に師事。地元のカリグラフィーグループ ( Colleagues of Calligraphy ) の企画によるイギリス、ドイツ、イタリア等への研究ツアーに参加。1993年に発行された Letterwork-Creative Letterforms in Graphic Design,という本の中では世界20ヶ国から選ばれた104人の中に入っています。最近では日本の朝日美術出版から発行されている雑誌『墨芸画報』にも紹介されました。 |
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Sheila Waters 準備中 |
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慶應義塾大学 高宮 利行 教授 準備中 |
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今井 ふみ子 フレーミングプランナー 女子美術短期大学造形科グラフィックデザイン教室卒。1990年〜93年 英国ロンドン在住中、The City Literary Instituteにて額制作の技法を学び、帰国後展覧会などに出品。 |
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木根渕 絵美子 ![]()
10代を過ごしたドイツにてカリグラフィーに出会う。1988年に渡米。Donald Jackson、Sheila Watersとの出会いにより、カリグラフィーに対する考え方、学び方の違いに衝撃を受ける。1990年帰国。海外のカリグラフィーの普及活動を目的に(株)アルファ・スタジオを設立。同時にカリグラフィー、アルファベット愛好者のための活動組織としてアルファ・クラブを発足。1996年より2000年末まで再び渡米。Sheila Watersに師事。John Stevensの半年コースに1998年から2年間参加。その他学んだアーティストは数多く、1990年以降2000年までInternational Calligraphy Conferenceに毎年参加。カリグラフィー/レタリングアートの世界の可能性を追及すると共に、その素晴らしさを紹介することをライフワークとしている。 |
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木村雅彦(きむらまさひこ):グラフィック・デザイナー
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1992年アメリカ、オレゴン州でカリグラフィーと出会い、帰国後も数々の欧米カリグラファーのワークショップに積極的に参加。1996、7、8、2000、2001年アメリカでのカリグラフィー世界大会に参加。1997年よりアルファ・クラブ作品展に出展。1999年、グループ「アリス」4人による第1回作品展開催。Speedball
Textbook 23rd Editionに作品掲載。1999年 AlphaMark Exhibition 入選。1999年The Calligrapher's
Engagement Calendar作品掲載。都内にてクラスを持つ。 インターネットホームページ http://www.sac-gac.com |
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![]() ![]() 鈴木 康生 1969年鳥取県生まれ/1992年多摩美術大学卒業/2001年 文化庁芸術国内研修員 鹿沼市立川上澄生美術館木版画大賞展/ふくみつ棟方記念版画大賞展大賞受賞/春陽展奨励賞3回受賞/個展・銀座シロタ画廊/現在・日本美術家連盟会員、春陽会版画部会員、大学版画学会会員 |
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1992年都内カルチャーセンターでカリグラフィーを始める。その後海外の作品に触れ、欧米カリグラファーのワークショップに積極的に参加。1997、8、9年アメリカでの世界カリグラフィー大会、1997年Sheila Waters宅でのワークショップに参加。1997、8年アルファ・クラブ作品展に出展。1999年グループ「アリス」4人による第1回作品展開催。2000,2001年The Calligrapher's Engagement Calendar作品掲載。1999年 AlphaMark Exhibition入選。都内及び近郊でクラスを持つ。
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樋田 直人
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1987年にカリグラフィーに出会い、89年より東京YMCAで本格的に学び始める。その後、カリグラフィー世界大会や国内外のワークショップに参加。現在は自宅に教室を開き、愛好者と共に作品を製作。また、都内および横浜にて講師をつとめる。アルファ・クラブ作品展に4回出展。
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藤
きみよ 手掛けた製品 |
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幼少の頃から書道を学び、師範資格保有。その後カリグラフィーに親しむようになる。
1999年ボストン在住中地元とニューヨークでWSに参加する。 国内のWSやアメリカのカリグラフィー世界大会に参加。 1999年グループ「アリス」4人による第1回作品展開催。
2000、2001年SOS(ニューヨーク)作品展出展。アルファ・クラブ 作品展には第3回より参加。2001年Calligraphic ENIGMA
Exhibition入選。 |
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| 松木
久美子 1984年初めてカリグラフィーを目にする 以後YMCA/AS主催海外カリグラファーWSを受講 AC主催作品展には第一回展より出展 1993年英国人P.Thorntonの通信教育受講習終了 1995年米国人S.Waters夏期講習を受講後 Maryland州でのConferenceに参加 '96年よりスタジオをオープンし指導を始める 1999年長野県松本市中日文化センター講師 2000年4月東京青山にて個展 現在までカリグラフィーの美しさ,奥の深さに魅せられフリーにて活動中 1993年岡野暢夫主催製本工房リーブルにて製本技術を学ぶ |
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渡辺 美恵子文字そのものやを文字を書くことが好きで、グラフィックデザインの現場で手書きの文字の魅力を知る。とくにシンプルな西洋のアルファベットを装飾的に描く世界を追求。地元で個展3回。アルファ・クラブ主催の作品展実行委員。元YMCAカリグラフィーセミナー講師。現在入間市の文化センターでカリグラフィーの普及とその楽しみの紹介につとめている。またアルファ・スタジオで少人数クラスを実践中。 |
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